横浜に改葬するメリット

お盆お彼岸、故人の命日にお墓参りに行かれる方は多いかと思いますが、お墓の場所が遠方だったり、交通の便が悪いと、通いづらいためにお墓参りから足が遠のいてしまう可能性もあるのではないでしょうか。
そこで、お墓を利便性の良い横浜に改葬する方法をご紹介します。

交通の便が良くお墓のロケーションとして最適な横浜

お墓参りには、お盆やお彼岸、命日だけではなく、子どもの成長を報告したり、災いが遠ざかるようにと、ご先祖様にお願いするために訪れる方も多くいらっしゃいます。

「お参りに行きたいときにすぐに行ける場所」――そのように考えた場合、お墓を建てる際の必須条件として挙げられるのが、都心から近く車や電車の便が良いことではないでしょうか。そのすべての条件をクリアしている横浜は、お墓参りに最適な場所と言えます。

横浜は、交通の便が良いことだけではなく、観光や買い物、食事などを行うこともできます。そして、家族でお墓参りに行くという方には、お子様が喜ばれるレジャー施設が数多くありますので、帰りに立ち寄ることも十分に可能です。

海を望む眺望

横浜の海を望む環境

また、横浜は都会というイメージがありますが、実際は緑が多く田畑もあり、綺麗な川が流れています。そしてみなとみらいから金沢八景にかけて広い範囲で海を眺めることができ、海を一望できる霊園もあります。お墓を建てる場所としては、眺望も環境も抜群なのです。

このように墓地周辺の環境が良いことはもちろん、利便性も良くお墓参り以外でも楽しめる横浜に改葬するメリットは大きいと言えるのではないでしょうか。

東京に隣接しながらも永代使用料の安い横浜

お墓を購入するときには、永代使用料というものが必要になります。お墓というのは、土地を買うものではなく、永代に渡って土地(契約した区画)を使用するための使用料を霊園や寺院に納めることによって借りることができるという特殊なものです。

この霊園や寺院に納める使用料のことを永代使用料と言います。永代使用料は一度納めると原則的に返還はされず、土地の売買と異なり、区画を返還しても永代使用料は戻ってきません。また、区画を他者に貸したり転売したりすることもできないので注意が必要です。

永代使用料は、霊園の場所によって大きく異なります。また、都内では、1区画あたりの面積が狭い傾向があるので、お墓を購入するのであれば、たとえ都内でお住まいの方であっても横浜にお墓を持つメリットは大きいかと思います。

お墓を移動するための手順

今あるお墓を他の場所に移動するためには改葬手続きが必要です。手続きは移動先のお墓を決めてから、現在使用している霊園を管轄する市町村役場に行き改葬許可申請をします。

改葬許可後、元々あったお墓にて閉魂法要(お魂抜き)を行いお墓から仏心を抜き遺骨を引き上げ墓石を処分します。

そして新しいお墓で開眼法要(お魂入れ)をして墓石に仏心を入魂し、遺骨を納骨することができます。改葬にあたり必要なものは市町村や霊園によって異なるので、改葬を決めたら早めに確認を取ることが大切です。



園内のひとコマ
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